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  1. 従業員の給料の締め日・支払日を決める際の留意点

    アルバイトやサラリーマンの経験があればご存知だと思いますが、ほとんどの会社は月に1回の給与の支払日を決めていて、それに従って給与を支払っています。また、残業代などについては、一定の期間で区切って計算して、支払日に基本給などと一緒に支払うということを行っています。

  2. 簡易課税 原則課税 違い

    事業を開始当初こそ知っておきたい。消費税の簡易課税と原則課税の違いとは?

    消費税の計算方法には、簡易課税と原則課税があります。ただし、簡易課税は規模の小さな会社しか選択できません。

  3. やり直しがきかない会社設立時の資本金の決め方の5つのポイント

    「会社設立しようと思うけど、資本金はいくらがいいんですか?」はよく聞かれる質問で、多くの方が会社を設立する際に最も悩む点の一つです。実は、会社法、税法、用意できる資金、受けたい融資額などなど、様々な観点から検討する必要があります。

  4. 全体の流れから理解できる!給与所得控除と特定支出控除

    給与所得控除とは、役員や従業員の所得税や住民税を計算するときに、会社でいう経費と同じように給与収入から差し引かれる金額です。サラリーマンの方の所得税や住民税を計算するにあたっては、何段階かの計算過程があり、正確に理解するのは難しいものです。

  5. 法定調書とは?支払調書や源泉徴収票との関係は?

    法定調書、支払調書、源泉徴収票という言葉は聞いたことかあると思いますが、それぞれの違いを理解されていますでしょうか?いずれも税務者が納税者の正確な支払いなどを把握するための書類です。これらの書類の意味や発行される条件を解説します。

  6. 起業したら検討すべきな小規模企業共済のメリット・デメリット

    個人事業主は法人と比べると節税方法が少ないのですが、個人事業主の節税を考えたときに最初に検討したいのが小規模企業共済です。掛金を支払ったときも、共済金を受け取ったときも節税効果があります。事業が継続する限り、リスクの少ない節税方法と言えます。

  7. 医療費控除の控除対象と確定申告-インプラントやコンタクトレンズは該当するのか?

    先日、インプラントの治療を受けました。インプラントは自由診療のため保険がきかないということで、かなり高額になってしまいました。しかし、確定申告で医療費控除すれば治療費の何割かは戻ってきます。医療費控除の基本的な計算方法と控除対象、確定申告の仕方について解説します。

  8. 資金調達を考える株式会社の設立時からアーリーステージまでの機関設計

    株主総会や取締役会を会社の機関と呼びます。会社の機関は、設立時に作成する定款で会社法上定められた範囲で自由に決められることになっています。これは、会社の規模によって適した機関が違うはずで、組織の大きさや置かれた状況により、ある程度自由に決められたほうが良いという趣旨からです。

  9. ストックオプションによる課税と確定申告

    ストックオプションは、その条件や時期によって発生する所得の種類が異なり、確定申告が必要なのか迷う場合も多いと思います。今回は付与対象者に、いつ、いくら、何の所得が発生するかの観点から解説していきます。

  10. 有償ストックオプションのメリット・デメリットと税務

    近年は、上場会社の開示資料を見ても、これまで主流だった無償ストックオプションばかりではなく、有償ストックオプションの発行が増えてきています。この傾向をうけて、これまで明確化されていなかった有償ストックオプションの会計処理についても議論がされているところです。

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