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  1. 税務調査で外注費を給与と認定されないための4つのポイント

    ソフトウェア業、美容室、飲食業等では、社員ではない方に経常的に仕事を「外注」することがよくあります。この外注に対する支払いである「外注費」について、税務調査で「給与」と認定される場合があるので注意が必要です。

  2. 保険の配当金の仕訳と税金(消費税含む)と益金算入時期を理解する4つのポイント

    保険の配当金を受け取った時の仕訳と税金(消費税の処理を含む)について解説します。1.保険の配当・積立配当金とは保険の契約や種類によっては、会社が配当金を受け取ることができるものがあります。

  3. 保険金の仕訳と税金(消費税含む)と益金算入時期を理解する4つのポイント

    保険を受け取った時の仕訳と税金(消費税の処理を含む)について解説します。1.保険金の仕訳は4パターン保険金の受け取りは、受取人が法人か役員・従業員の遺族か、さらに会社で保険料積立金もしくは配当金積立金があるかないかで仕訳が異なります。

  4. 解約返戻金の仕訳と税金(消費税含む)と益金算入時期を理解する5つのポイント

    保険を解約した時に戻ってくる解約返戻金の仕訳と税金(消費税の処理を含む)と計上時期について解説します。1.解約返戻金とは何か保険の契約中に契約を解除すると、それまでに支払った金額の一部が返ってくる場合があります。この戻ってくる部分を解約返戻金(かいやくへんれいきん)といいます。

  5. 個人事業は生命保険は経費にならない。法人化による節税。

    個人事業の場合は、生命保険は経費としてみなされませんが、法人の場合は、保険の種類・契約によっては全額を経費にでき、節税ができます。今回は、法人と個人の違いと生命保険を使った節税とはどういうことかを説明します。

  6. 法人と個人の減価償却費の範囲と計算方法。個人は定額法が原則のため注意。

    法人と個人事業では固定資産の経費化できる範囲、届け出のタイミング、届出をしない場合の償却方法、繰越ができるかどうかなどが異なります。両者の違いについて解説します。1.法人と個人の経費とする範囲(1)個人の場合個人で車両を購入し、プライベートにも事業にも使用したとします。

  7. 著名ベンチャーキャピタルが重視する投資先の指標-プロダクト編

    前回の「著名キャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツの重視する指標-財務編」に続き、HARD THINGSでお馴染みのベン・ホロウィッツが書いたスタートアップの16指標という記事から、日本の慣習や会計の観点から、ビジネス指標の箇所を翻訳・要約させて頂きます。

  8. 著名ベンチャーキャピタルが重視する投資先の指標-財務編

    HARD THINGSでお馴染みのベン・ホロウィッツのVCが書いたスタートアップの16指標という記事から、日本の慣習や会計の観点から、財務指標の箇所を翻訳・要約させて頂きます。投資家と話す上では以下のような言葉の違いや定義を意識すべきです。

  9. 出張旅費規程を作成して出張手当で節税する方法

    出張・旅費手当は、支払った法人にとっては経費となり、受け取った役員・社員にとっては所得税法上非課税になりますので、節税になります。個人事業の場合はこのような扱いはできませんので、法人化による税制上のメリットの一つになります。

  10. 役員社宅の家賃・賃料を経費にして節税する方法

    法人の場合、役員の自宅を社宅に変更をして節税ができます。個人事業主の場合や、法人でも役員が直接家賃を支払う場合と社宅とする場合を比較し、節税効果について解説していきます。

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